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ウィリアム・モリスのテキスタイル [書籍一般]

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先日ご紹介した、『ウィリアム・モリスとその仲間たち』からの抜粋です。
モリスのテキスタイルの中で最も有名なのが、この「いちご泥棒」ではないでしょうか。ちなみに左は「鳥とアネモネ」です。どちらも、中世の雰囲気を残しつつモダンでユーモラス。とても素晴らしいチンツだと思います。

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こちらは、モリスの娘であるメイ・モリス(モリス商会の刺繍部門責任者でもありました)の作品で、「ハニーサックル」です。
ハニーサックルの茎の荒々しさ、花体のキュートなルックス、蕊の奔放さがよく表現された作品だと思います。おそらくモリス家の庭にもハニーサックルが植えられていたのでしょう。

東京都美術館で、「生活と芸術~アーツ・アンド・クラフツ展 ウィリアム・モリスから民芸まで」が開催されるようです。会期は2009年1月24日から4月5日まで。各種イベントも併せて企画されているようです。是非行ってみたいです。

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コメント 5

iseki

訪問ありがとうございます。古典は奥が深そうですね。これからちょくちょく拝見させていただきます。ところで、手作りのクリスマスカードは素敵ですね。
by iseki (2008-12-25 08:38) 

ジョウビタキ

>isekiさん
こちらこそ、ご訪問ありがとうございます!古本の事をちまちまと綴っていきますのでよろしくお願い致します。

>ボンゴさん、nice! ありがとうございます。
by ジョウビタキ (2008-12-25 13:45) 

palette

こんにちは!
私も、東京都美術館のモリスをすごく楽しみにしています。
「いちご泥棒」は、ネーミングもいいですよね^^
by palette (2008-12-27 14:33) 

ジョウビタキ

>paletteさん
良いネーミングですよね。大人の成熟したユーモアを感じます。
都美の展示は、芹沢銈介氏の作品もいろいろ出るみたいです。面白そうですね。
by ジョウビタキ (2008-12-27 15:07) 

ジョウビタキ

>rui さん 
nice! ありがとうございました!
by ジョウビタキ (2009-01-27 10:28) 

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