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武井武雄 『おろしやの旅』 [書籍一般]

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武井武雄 『おろしやの旅』、吾八書房より昭和50年に出版されました。
「おろしや」は露西亜、ロシアです。タイトル通り、著者がロシアを旅したときの紀行文。著者は日露戦争世代らしく、戦争に絡めた記述も多く見られます。建築に関する文も多く、小さいですが、ペン画も多く収録されています。
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全体の印象としては、『河童が覗いた~』シリーズに似たものを感じます。つまり、分かり易く面白いという事です。文章で伝わりづらい部分はペン画できっちり伝える。良い手法だと思います。ちなみに妹尾河童さんの『覗いた』シリーズも大好きです。同じ意味で、ショージくんも好きです。
そういう、「おもしろい」本を読んでいると脳に「凝り固まった知識」ではない滋味豊かな栄養が貯まっていく気がします。
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