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『聖母の曲芸師』 [古書籍]

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12月ですね。街はクリスマス一色。これでもかっ!てくらい青色LEDのイルミネーション。
そんな季節なので、『聖母の曲芸師』。堀口大学の翻訳、原作はアナトール・フランス。大正14年、至上社より。
画像は本体のものです。カバーは、ベージュに白地の抜き地デザイン。本体の、ステンドグラスっぽい切り絵風のデザインがクリスマスっぽくて好きです。
『聖母の曲芸師』、とっても良い邦題だと思います。語呂も良いし、何より字面がイイ。
ストーリーも、なぁんかクリスマスっぽくて良い感じです。やっぱりクリスマスは『クリスマス・カロル』とかこういう感じのが良いです。
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