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連休は家で聴きたおしてやるっ# [音楽]

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毎年5月の連休に開催されるクラシック・イベント、「ラ・フォル・ジュルネ 熱狂の日」。今年のテーマは「バッハとヨーロッパ」だという事で、かなり楽しみにしていたんです。年明け早々にHPが開設されるやいなやメルマガ登録し、先行予約に向けてプログラムもしっかりチェック。で、いざネット先行予約!参らん!!と思ったら、先行予約開始当日の開始時間直後なのに、お目当てチケットが売り切れ・売り切れ・売り切れ・・。
うがーーー!!何のための先行予約!何のための会員登録じゃあ##

第一ね、先行予約の確保チケット枚数がお一人様12枚まで、ってのがおかしいですよ。
子ども達を連れて音楽教室の課外レッスンとして行くから一気に取れないと困るんです、とかいう理由なら(ちなみに、ラ・フォル・ジュルネは「3歳以上、プログラムによっては0歳以上の子どもも入場OK!みんなで音楽を楽しもう」という良いイベントです。)、それはそれで別枠で申請するとかの配慮が欲しい。来年からは、せめて1人5枚くらいまでにして欲しい。それと、料金かかっても良いからちゃんと意味のある会員登録にして欲しいです。

で、その数日後の電話による先行予約もお約束のように繋がらず。チケット取るのにあんなに電話かけまくったのは、学生時代に行ったBECK の時以来です。
もうこうなると何だか電話かけまくるのも厭になって、結局行かないことにしました。あったまきた。ので、今年の連休は家でバッハ三昧します。家にあるバッハ総動員&追加購入!でひとり音楽祭ときめこみます。

画像は、お気に入りのバッハCDたち。特にアーノンクールのブランデンブルグが大好きです。
もう一枚のアーノンクールはヘンデルなんですが、「ラ・フォル・ジュルネ」にヘンデルのプログラムもあったので。
・・くー、悔しいなあ。
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ニューイヤー・コンサートと椿姫、マノン・レスコー。 [音楽]

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先日upした、竹久夢二『春の夜の夢』より、西条八十の『マノン・レスコオの唄』の挿絵です。

『マノン・レスコー』と言えば、『椿姫』を連想する方も多いのではないでしょうか。
アレクサンドル・デュマ・フェスの小説『椿姫』は、語り手が、ある娼婦の遺品である『マノン・レスコー』を何の因果か競り落とした所から始まります。美しく、切なく、救いようが無いながらも慈愛に溢れる物語だと思います。何十回と繰り返し読みましたが、飽きません。
ヴェルディ作のオペラも、これまた傑作であることに間違いはありませんが私は小説とは別物として考えたい。小説や漫画を原作とした映画に対する偏見(あえて、偏見と。)と同じ感情です。

ところで、先日NHKでウィーン・フィルのニューイヤーコンサートの中継がありました。バレンボイム氏、リラックス&エンジョイ!でしたね。音を、楽しむ、音楽。という感じでした。
中継の時間合わせに、「名曲アルバム」を放送していたのですが、ヴェルディの『椿姫』はやはり良い曲だと思いました。2月にバレエの『椿姫』が上演されますね。観たいです。
それと、楽友教会ホールに、振り袖を召した美しいお嬢さんがいらして、とても目を惹きました。正直、日本人のお嬢さんが外国であれほど美しく映るとは思いませんでした。あのような気品のあるお嬢さんが増えれば、日本人女性はもっともっと本質的に美しくなると思います。
以上、雑感でした。
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